BLOG

COLORs Project…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前々回のブログで、弊社が考える新しい物流倉庫の形を。。。

てな事を書いておいて、おもっきり無視してました。

通常、物流倉庫はEC物流だろうが、そうでなかろうが、荷物を預かり、荷主様からの指示のもと出荷をするというのが本来の形。

それをきちっとしておけばOKなんです。

ホントにそれをしておけば全然OKで、荷主様からの信頼もUP!!なんです。

が、これからの将来、本当にそれだけできれば物流倉庫として生き残っていけるか?

奈良県イチのEC物流倉庫を目指した時から常に僕の頭の中にはその疑問がありました。

基本的に荷主様は物流コストを下げたい。。。はず。

でも、僕たち物流倉庫側はそれをされると売り上げが下がる。。。当たり前。

物流費は出ていくだけのコストだから。

で、私、考えました。

荷主様の販売のお手伝いをしようって。

荷主様の為の販売のお手伝いだけではなくて、それを買いに来る人にも何か「気持ち良い」ポイントがあればなあ。

そもそも、物流倉庫が荷主様の販売拠点の一つとなり、近隣住民の憩いの場となり、人と情報が集まり、地域が活性化すれば、めちゃくちゃ気持ち良いのではないかと。

はい

それがCOLORs Projectなんです。

C=Community
O=Office
L=Logistics
O=Outddor
R=Retail

物流倉庫がコミュニティースペースとなり、その倉庫にはオフィスも併設され、もちろんロジスティクス機能はしっかりと、芝生なんかが覆い、荷主様の商品を販売するショップや飲食店まで併設された物流倉庫。

近い将来、壁面にCOLORs と書かれた大きな倉庫を見つけたら、ニヤッとしてください(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加